2009年04月21日

リード90をもらってきました。


 リード90のエンジンが焼きついて不動になったモノをもらってきました。

 40を過ぎて親父ライダーとして、バイクに再び乗り始めて4年となりました。
 大型バイクは、乗りこなせない・扱いが難しいからこそ、それをステップを踏みながら進んでいくからこそ楽しいです。しかし、普段近所を乗り回したり、仕事の持ち運びやチョッとした買い物をするには、スクーターの気軽さは大変重宝しております。

 リード90の不動車をネットオークションにて落札して、自分で分解・清掃・組み立て・整備し、出来ないところは行きつけのバイク屋さんで整備してもらい、6年目に突入してます。 いまだに快調で、バテェリー・プラグ・エンジンオイル・エアフィルターなどの消耗品を交換する程度で、絶好調の故障知らずの優等生のホンダ・リード90です。 実にすばらしいバイクです。

 購入時に、マフラーの詰まり等の重大な問題がありましたが、Vプーリー・Vベルト・ガソリンタンク・シートなど新品に交換して、駆動部はバイク屋さんで完璧な整備をして頂き本当に重宝しております。


 最新のスクターと比べれば、スタートダシュは多少劣りますが、私の重い体重(約90Kg)でも、50ccよりかははるかに早い加速で小間割りよく動いてくれます。 (実は悲鳴をあげているのかもしれません!)


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 このリード90の整備をして下さったバイク屋さんから、色違いのリード90をただで譲ってくれるという話を頂きました。
 オイルポンプからキャブレターに繋がっているチューブが外れてしまって、ガソリンとオイルが混ざらなくなりエンジンが焼きついてしまったようです。
  
 今のこの不景気の時ですから、仕事も暇で楽しみの一つのバイクいじりが出来ればと頂いてきました。

 バイクを分解して、清掃し、元通りに組めればいいので(これが実は一番難しい)、最悪は今のリード90の部品取りとして... などと、自分に言い訳をしながら頂いて来ました。

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 大きなおもちゃ、実物大のプラモデルをいじれるのは大変うれしいです。

posted by MAX at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記